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人間は考える葦(コラム)

子育てしやすい社会とは?

以前、「日本は子育てしやすい社会だと思いますか?」というアンケートを第一生命経済研究所で行っていました。
全国の3000人を対象に行った調査で、「そう思う」と答えたのはわずか15%、逆に「そう思わない」と答えたのが8割以上という結果でした。

なぜ国民のほとんどが「子育てしにくい社会」と感じているのでしょうか?

最も多かった理由は「育児や教育にかかる経済的負担が大きい」で、続いて「治安の悪化で安全に子育てできない」「仕事と子育ての両立が難しい」「受験・進学競争が激しすぎる」などがあげられていました。

少子化社会になるわけです・・・。

たった今、偶然にもテレビでオーストラリアの暮らしが映っていましたが、子供の面倒をみてくれるアルバイトが当たり前のように存在し、親は必ずしも毎日毎時間 子育てに追われてストレスが溜まることもなさそうでした。疲れた時、ゆっくりしたい時、楽しみたい時には、ベビーシッターに頼んで、自分たちはやりたいことをやる。

こういったスタイルが日常になれば、もっともっと子育ても苦に感じず楽しくなり、「次の子も産んじゃおうかな〜」って気持ちになれるんじゃないでしょうか。

行政はすぐに少子化解消=補助金、立派な施設、と考えますが、同じ立場の仲間が集まって語り合えるママさんサークルやいつでも気軽に頼めるベビーシッター、こういった仕組みができやすい環境を整えるようなことをもっとやって欲しいものです。

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