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人間は考える葦(コラム)

民主党政権になって3ヶ月が過ぎましたが、子供手当てが揺れています。
マニフェストでは、「15歳の4月1日の前日までの子供の保護者に毎月2万6千円を支給する」ということになっています。
これは所得に関係ない、つまり親に与えるものではなく、将来を背負って立つ子供に投資するという考えが根本にあるようです。

しかし、ここにきて「所得制限を設ける」という意見が民主党の小沢さんから出ていますね。

これ、賛否両論で、喧々諤々と議論が交わされています。
当然、所得制限によって手当てがなくなる家庭では反対が大多数。
逆に所得が低い家庭では賛成、という図式です。
(もちろん逆の意見の人もいますけどね・・・)

私の家は低所得なので、悲しいかな所得制限に引っかかることはないと思います。

国の財政の逼迫もあるでしょうから、所得制限もやむなしとなるかも知れませんが、1つ思うことは、所得制限のラインをずっと上の方にするのが良いかなということ。
中途半端なところにラインを設けたら、かなりの顰蹙を買うでしょう。

例えば、3人の子供がいたとします。
子供手当ては月に78,000円です。
もし制限額のラインよりも1円高い所得であれば、月々78,000円がもらえないのです。
もし自分そうだったら、これは納得できないでしょう。

いずれにしても、所得制限はマニフェストにある子供手当ての理念とは異なるものです。
国民に対してきちんとした説明が必要ですね。


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