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人間は考える葦(コラム)

ママさんサークルの中で、たびたび「女の子を産み分ける方法」の話題が出てきます。

「性別は神様にお任せ」そういう人はいいですが、例えば「男・男」と出産した人にとっては、次は是が非でも女の子!ということも多いと思います。
けっこうな確率で産み分けることってできるようですね。

精子にはX精子とY精子の2種類があります
Y精子が卵子と受精すると男の子が授かり、X精子が卵子と受精すると女の子が授かります。

それぞれに特徴がありますが、X精子の特徴としては、「酸に強い」「寿命が長い(2〜3日)」などがあります。
Y精子の特徴は、「アルカリに強い」「寿命が短い(1日)」です。

これらの特徴をうまく利用して産み分けをするのです。

具体的に言うと、
排卵日の2〜3日前にセックスをすれば、男の子を出産するための精子は排卵が起こるまでに息絶えていくので、女の子を妊娠する確率が高まります。
また、女性はセックスの際にオーガズムを感じるとアルカリ性の分泌物が出て、男の子が産まれる可能性が高まります。ですから、女の子を産みたいのであればあまり感じないで性交すると良いわけです。
この方法の前提として、排卵日を正確に把握しておくことが必要になりますね。

このように意外と簡単な方法で、産み分けられる確率を高めることができるようです。

でも万が一産み分けに失敗したとしてもガッカリしてはいけません。
産まれてくる赤ちゃんが可哀そうですからね。妊娠したくても妊娠できない不妊症の人もたくさんいらっしゃいます。
妊娠できた幸せをかみしめて喜んで出産しましょう!

魔法の女の子産み分け術

 

民主党政権になって3ヶ月が過ぎましたが、子供手当てが揺れています。
マニフェストでは、「15歳の4月1日の前日までの子供の保護者に毎月2万6千円を支給する」ということになっています。
これは所得に関係ない、つまり親に与えるものではなく、将来を背負って立つ子供に投資するという考えが根本にあるようです。

しかし、ここにきて「所得制限を設ける」という意見が民主党の小沢さんから出ていますね。

これ、賛否両論で、喧々諤々と議論が交わされています。
当然、所得制限によって手当てがなくなる家庭では反対が大多数。
逆に所得が低い家庭では賛成、という図式です。
(もちろん逆の意見の人もいますけどね・・・)

私の家は低所得なので、悲しいかな所得制限に引っかかることはないと思います。

国の財政の逼迫もあるでしょうから、所得制限もやむなしとなるかも知れませんが、1つ思うことは、所得制限のラインをずっと上の方にするのが良いかなということ。
中途半端なところにラインを設けたら、かなりの顰蹙を買うでしょう。

例えば、3人の子供がいたとします。
子供手当ては月に78,000円です。
もし制限額のラインよりも1円高い所得であれば、月々78,000円がもらえないのです。
もし自分そうだったら、これは納得できないでしょう。

いずれにしても、所得制限はマニフェストにある子供手当ての理念とは異なるものです。
国民に対してきちんとした説明が必要ですね。


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3人目の子供が産まれました。
3人とも帝王切開です。

不思議だったのは、今回初めて先生に「横に切りますか?縦にしますか?」と聞かれたことです。

1回目、2回目は何も聞かれず、無条件に横に切りました。

でも話を聞くと、
本来は縦に切る方が母体にも赤ちゃんにも安全安心らしいのです。
お腹のあたりの筋肉は縦になっており、切り口が横でも中では縦に筋肉をよけながら赤ちゃんを取りだすようですね。

私などは若くないので関係ありませんが、
若いお母さんにとっては傷口が見えてしまうのは避けたい。
だから横に切ることが多いようです。
横に切れば、水着などを着たときも傷口が隠れてくれるんです。

また、横に比べて縦に切る方が短くて済むようです。ですから、回復も早い。

私はもう水着を着ることもあまりないでしょうから、安全をとって縦に切ることにしました。

無事、五体満足で女の子が生まれました。

もう4人目はありません。
帝王切開で4人目というのは日本ではまだNGだそうです。
いずれは医療が進んで、帝王切開で4人でも5人でも可能になるといいですね。

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子育てしやすい社会とは?

以前、「日本は子育てしやすい社会だと思いますか?」というアンケートを第一生命経済研究所で行っていました。
全国の3000人を対象に行った調査で、「そう思う」と答えたのはわずか15%、逆に「そう思わない」と答えたのが8割以上という結果でした。

なぜ国民のほとんどが「子育てしにくい社会」と感じているのでしょうか?

最も多かった理由は「育児や教育にかかる経済的負担が大きい」で、続いて「治安の悪化で安全に子育てできない」「仕事と子育ての両立が難しい」「受験・進学競争が激しすぎる」などがあげられていました。

少子化社会になるわけです・・・。

たった今、偶然にもテレビでオーストラリアの暮らしが映っていましたが、子供の面倒をみてくれるアルバイトが当たり前のように存在し、親は必ずしも毎日毎時間 子育てに追われてストレスが溜まることもなさそうでした。疲れた時、ゆっくりしたい時、楽しみたい時には、ベビーシッターに頼んで、自分たちはやりたいことをやる。

こういったスタイルが日常になれば、もっともっと子育ても苦に感じず楽しくなり、「次の子も産んじゃおうかな〜」って気持ちになれるんじゃないでしょうか。

行政はすぐに少子化解消=補助金、立派な施設、と考えますが、同じ立場の仲間が集まって語り合えるママさんサークルやいつでも気軽に頼めるベビーシッター、こういった仕組みができやすい環境を整えるようなことをもっとやって欲しいものです。

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2人目、3人目の子供って・・・

初めての出産のときは、それはもう一大事!
夫婦揃ってあたふたとし、周りもそれなりに右往左往って感じでした。

出産前にビデオカメラを購入し、日記を付け始め、一生懸命に子育ての勉強をし・・・。

生まれてからも、事あるごとに写真を撮り、ビデオカメラをまわし、成長日記を付け、洋服・おもちゃ・絵本・CDと赤ちゃん中心の日々でした。
また、親戚からの出産祝いも豪華絢爛。友人もみんなで祝福してくれました。

でも、
2人目の子を出産した時はとても冷静で、それは良いけど、写真を撮る回数もビデオをまわす回数もかなり減りました。成長日記もありません(簡単なものはありますけど)。
出産祝いも・・・まあ2人目だから適当に・・・みたいな雰囲気が伝わってきましたね(笑)。

もしかして、2人目の子供が大きくなって、
「お母さん、なんで弟の赤ちゃん時の写真やビデオはたくさんあるのに、私のは少ないの?」
なんて言われた日には・・・。

皆さんも気を付けましょう!

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何のためのチャイルドシート?【出産祝いデータハウス】

警視庁と日本自動車連盟(JAF)がチャイルドシートの使用状況の全国調査を行ったところ、着用率が半数以下だっただけでなく、安全上問題があると思われる例が多く見られたということです。

安全上の問題というのは、取り付けたチャイルドシートの締め付けが緩くぐらつきがある例が多かったそうです。

考えてみたら・・・、ウチもグラグラでした。最初の頃はチャイルドシート付属のビデオを見てきちんと取りつけていました。しかし、何度か付けたり外したりするうちに、面倒くさくなり、いつの間にかいい加減に取り付けるようになっていました。

規則だからチャイルドシートを付けているのではなく、子供の命を守るためなのに。
今後は気持ちを入れ替えてきちんとチャイルドシートを取り付けようと思います。

でも、難しいんですよね。取り付けるの。
自動車メーカーとチャイルドシートメーカーが提携して、ワンタッチで脱着できるようになりませんかねぇ・・・。

【何のためのチャイルドシート?@出産祝い情報】

最初に親があきらめる!<学習意識調査>日本の小学生は中韓より「学ぶ意欲」低い

「勉強のできる子になりたいか」の問いに対して、中・韓が70%台に対して、日本は40%台。「将来のためにも、今がんばりたいか」という問いに対しても、中・韓が70%台に対して、日本は40%台。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000099-mai-soci)

全く悲しくなる結果です。日本の将来に不安を感じる結果です。
でもこれは決して子供を責めるべき問題ではないと思います。

重量挙げでオリンピック候補になっている人の親に知り合いがいます。
その人曰く、
「子供は無限の可能性があるけど、まず親があきらめちゃうんだよね。子供じゃなくて、まず親があきらめるんですよ、オリンピックなんか出られるわけがないって。」

このニュースの結果も親の心構えの差が出ているのではないでしょうか。
競争社会が良くないだとか、個性重視だとか、なんだかんだの理屈を付けて、子供の可能性を閉じ込めてしまっている。
自分の子供だって頑張れば、首相にだってなれるし、オリンピック選手にだってなれる、そのために勉強する、そのために努力するっていう感覚がなくなってしまっているように思います。

中・韓に負けるなんて悔しいじゃないですか。
私たち親が頑張らずにどうしますか!?

子供の可能性を信じて、もっと親が意識を高く持たなくてはならないのではないでしょうか。
日本人であることに誇りを持ち、子供の可能性を信じてあげるべきだと思います。
親が先にあきらめて子供の可能性をつぶすことだけは避けたいと私は考えます。

子を持つ親として、あなたはどう考えますか!?

また、柳沢大臣がやっちゃいました。
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「女性は産む機械」と発言し釈明に追われている柳沢伯夫厚生労働相が、6日の記者会見で「2人以上子どもを持ちたい若者」を「健全」と表現したことが波紋を広げている。首相官邸は問題視しない構えだが、野党側は「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発。柳沢厚労相の辞任を求める動きがさらに勢いづいており、国会審議の正常化を前に新たな火種となる可能性もある。
(2月6日21時15分配信 毎日新聞)
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まあ柳沢大臣の考えだから、それはそれで良いのですが、公の場で言うべきことではないのは明白ですよね。

でも、でも、今回は・・・柳沢大臣の発言より、野党やマスコミの揚げ足取りにウンザリって感じです。

大臣は「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」と言った訳です。

それに対して、「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発したということですよね。

では、「彼は健康です。」と言ったら、「じゃあ彼以外は不健康なのか!」と文句を言っているのと同じではないでしょうか。

何でもかんでも、ケチつければいいってことではない気がします。
野党の通常戦略、そしてマスコミが煽っているだけだとは思いますが。

もう飽き飽きです。

大臣が何を言おうが関係ありません。
それより、女性ひとりひとりが「産みたい」って思えるような優しく明るい社会に私たち1人1人がしていけばいいだけではないでしょうか。
少子化問題を考えてみる



学校給食費未納問題について考える 【出産祝いデータハウス】

文部科学省が2007.1.24に公表した「学校給食費の徴収状況」では、給食費の未納総額は約22億円だといいます。

しかも、払えるだけの経済状況の保護者が払っていないようなのです。本当に支払能力がない保護者もいらっしゃるようですが、中には高級車を2台所有しながら平然と支払わない人もいるといいます。信じられません。

NHKの受信料にしてもそうですが、「ダダを捏ねた者勝ち」っていうそんな雰囲気が広がっていくのはとても恐ろしいことだと思います。

何よりも子供の教育に良くないのではないでしょうか。

私たちは社会生活を営む上で社会のルールを守って生活しなければなりません。親がルールを守らなければ、それは自然と子供に「学校のルールは守らなくてもいいよ。」と教えているのと同じことになります。

よく言われている子供の個性を伸ばすとか、ゆとり教育とか、そんなことよりも、子供にはまず守るべき社会のルール、つまり公共性といったことを徹底することが最も大事なのではないでしょうか。

少し前に読んだ本で、『国家の品格』というベストセラー本があります。すでに読んだかたも多いかと思います。まさに目からウロコの連続でした。
まだ読んでいない方はぜひお勧めです。
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柳沢伯夫厚生労働相の失言「女性は産む機械」?【出産祝いデータハウス】

柳沢伯夫厚生労働相が2007.1.27の松江市で開かれた自民党県議の講演で、「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」と述べたといいます。あたかも女性を「出産する機械」と言わんばかりの発言に大騒動になっています。そして、早速 野党から辞任要求が出ています。

確かに、出産は女性の役割の1つだと思います。男性には不可能なことですから。そう考えると、女性の特権でもあると思うんですよね。ですから、こういった失言に対しても特別腹は立ちません。

しかし、例えとはいえ、これほどの人がどうしてこういった失言を繰り返すのでしょう。そう言えば叩かれるのは目に見えていると思うのですが。私はそっちの方が不思議でなりません。


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