人間は考える葦(コラム)
子育てしやすい社会とは?
以前、「日本は子育てしやすい社会だと思いますか?」というアンケートを第一生命経済研究所で行っていました。
全国の3000人を対象に行った調査で、「そう思う」と答えたのはわずか15%、逆に「そう思わない」と答えたのが8割以上という結果でした。
なぜ国民のほとんどが「子育てしにくい社会」と感じているのでしょうか?
最も多かった理由は「育児や教育にかかる経済的負担が大きい」で、続いて「治安の悪化で安全に子育てできない」「仕事と子育ての両立が難しい」「受験・進学競争が激しすぎる」などがあげられていました。
少子化社会になるわけです・・・。
たった今、偶然にもテレビでオーストラリアの暮らしが映っていましたが、子供の面倒をみてくれるアルバイトが当たり前のように存在し、親は必ずしも毎日毎時間 子育てに追われてストレスが溜まることもなさそうでした。疲れた時、ゆっくりしたい時、楽しみたい時には、ベビーシッターに頼んで、自分たちはやりたいことをやる。
こういったスタイルが日常になれば、もっともっと子育ても苦に感じず楽しくなり、「次の子も産んじゃおうかな〜」って気持ちになれるんじゃないでしょうか。
行政はすぐに少子化解消=補助金、立派な施設、と考えますが、同じ立場の仲間が集まって語り合えるママさんサークルやいつでも気軽に頼めるベビーシッター、こういった仕組みができやすい環境を整えるようなことをもっとやって欲しいものです。
【出産祝い情報の出産祝いデータハウス】
以前、「日本は子育てしやすい社会だと思いますか?」というアンケートを第一生命経済研究所で行っていました。
全国の3000人を対象に行った調査で、「そう思う」と答えたのはわずか15%、逆に「そう思わない」と答えたのが8割以上という結果でした。
なぜ国民のほとんどが「子育てしにくい社会」と感じているのでしょうか?
最も多かった理由は「育児や教育にかかる経済的負担が大きい」で、続いて「治安の悪化で安全に子育てできない」「仕事と子育ての両立が難しい」「受験・進学競争が激しすぎる」などがあげられていました。
少子化社会になるわけです・・・。
たった今、偶然にもテレビでオーストラリアの暮らしが映っていましたが、子供の面倒をみてくれるアルバイトが当たり前のように存在し、親は必ずしも毎日毎時間 子育てに追われてストレスが溜まることもなさそうでした。疲れた時、ゆっくりしたい時、楽しみたい時には、ベビーシッターに頼んで、自分たちはやりたいことをやる。
こういったスタイルが日常になれば、もっともっと子育ても苦に感じず楽しくなり、「次の子も産んじゃおうかな〜」って気持ちになれるんじゃないでしょうか。
行政はすぐに少子化解消=補助金、立派な施設、と考えますが、同じ立場の仲間が集まって語り合えるママさんサークルやいつでも気軽に頼めるベビーシッター、こういった仕組みができやすい環境を整えるようなことをもっとやって欲しいものです。
【出産祝い情報の出産祝いデータハウス】
2人目、3人目の子供って・・・
初めての出産のときは、それはもう一大事!
夫婦揃ってあたふたとし、周りもそれなりに右往左往って感じでした。
出産前にビデオカメラを購入し、日記を付け始め、一生懸命に子育ての勉強をし・・・。
生まれてからも、事あるごとに写真を撮り、ビデオカメラをまわし、成長日記を付け、洋服・おもちゃ・絵本・CDと赤ちゃん中心の日々でした。
また、親戚からの出産祝いも豪華絢爛。友人もみんなで祝福してくれました。
でも、
2人目の子を出産した時はとても冷静で、それは良いけど、写真を撮る回数もビデオをまわす回数もかなり減りました。成長日記もありません(簡単なものはありますけど)。
出産祝いも・・・まあ2人目だから適当に・・・みたいな雰囲気が伝わってきましたね(笑)。
もしかして、2人目の子供が大きくなって、
「お母さん、なんで弟の赤ちゃん時の写真やビデオはたくさんあるのに、私のは少ないの?」
なんて言われた日には・・・。
皆さんも気を付けましょう!
【出産祝い情報の出産祝いデータハウス】
初めての出産のときは、それはもう一大事!
夫婦揃ってあたふたとし、周りもそれなりに右往左往って感じでした。
出産前にビデオカメラを購入し、日記を付け始め、一生懸命に子育ての勉強をし・・・。
生まれてからも、事あるごとに写真を撮り、ビデオカメラをまわし、成長日記を付け、洋服・おもちゃ・絵本・CDと赤ちゃん中心の日々でした。
また、親戚からの出産祝いも豪華絢爛。友人もみんなで祝福してくれました。
でも、
2人目の子を出産した時はとても冷静で、それは良いけど、写真を撮る回数もビデオをまわす回数もかなり減りました。成長日記もありません(簡単なものはありますけど)。
出産祝いも・・・まあ2人目だから適当に・・・みたいな雰囲気が伝わってきましたね(笑)。
もしかして、2人目の子供が大きくなって、
「お母さん、なんで弟の赤ちゃん時の写真やビデオはたくさんあるのに、私のは少ないの?」
なんて言われた日には・・・。
皆さんも気を付けましょう!
【出産祝い情報の出産祝いデータハウス】
何のためのチャイルドシート?【出産祝いデータハウス】
警視庁と日本自動車連盟(JAF)がチャイルドシートの使用状況の全国調査を行ったところ、着用率が半数以下だっただけでなく、安全上問題があると思われる例が多く見られたということです。
安全上の問題というのは、取り付けたチャイルドシートの締め付けが緩くぐらつきがある例が多かったそうです。
考えてみたら・・・、ウチもグラグラでした。最初の頃はチャイルドシート付属のビデオを見てきちんと取りつけていました。しかし、何度か付けたり外したりするうちに、面倒くさくなり、いつの間にかいい加減に取り付けるようになっていました。
規則だからチャイルドシートを付けているのではなく、子供の命を守るためなのに。
今後は気持ちを入れ替えてきちんとチャイルドシートを取り付けようと思います。
でも、難しいんですよね。取り付けるの。
自動車メーカーとチャイルドシートメーカーが提携して、ワンタッチで脱着できるようになりませんかねぇ・・・。
【何のためのチャイルドシート?@出産祝い情報】
警視庁と日本自動車連盟(JAF)がチャイルドシートの使用状況の全国調査を行ったところ、着用率が半数以下だっただけでなく、安全上問題があると思われる例が多く見られたということです。
安全上の問題というのは、取り付けたチャイルドシートの締め付けが緩くぐらつきがある例が多かったそうです。
考えてみたら・・・、ウチもグラグラでした。最初の頃はチャイルドシート付属のビデオを見てきちんと取りつけていました。しかし、何度か付けたり外したりするうちに、面倒くさくなり、いつの間にかいい加減に取り付けるようになっていました。
規則だからチャイルドシートを付けているのではなく、子供の命を守るためなのに。
今後は気持ちを入れ替えてきちんとチャイルドシートを取り付けようと思います。
でも、難しいんですよね。取り付けるの。
自動車メーカーとチャイルドシートメーカーが提携して、ワンタッチで脱着できるようになりませんかねぇ・・・。
【何のためのチャイルドシート?@出産祝い情報】
最初に親があきらめる!<学習意識調査>日本の小学生は中韓より「学ぶ意欲」低い
「勉強のできる子になりたいか」の問いに対して、中・韓が70%台に対して、日本は40%台。「将来のためにも、今がんばりたいか」という問いに対しても、中・韓が70%台に対して、日本は40%台。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000099-mai-soci)
全く悲しくなる結果です。日本の将来に不安を感じる結果です。
でもこれは決して子供を責めるべき問題ではないと思います。
重量挙げでオリンピック候補になっている人の親に知り合いがいます。
その人曰く、
「子供は無限の可能性があるけど、まず親があきらめちゃうんだよね。子供じゃなくて、まず親があきらめるんですよ、オリンピックなんか出られるわけがないって。」
このニュースの結果も親の心構えの差が出ているのではないでしょうか。
競争社会が良くないだとか、個性重視だとか、なんだかんだの理屈を付けて、子供の可能性を閉じ込めてしまっている。
自分の子供だって頑張れば、首相にだってなれるし、オリンピック選手にだってなれる、そのために勉強する、そのために努力するっていう感覚がなくなってしまっているように思います。
中・韓に負けるなんて悔しいじゃないですか。
私たち親が頑張らずにどうしますか!?
子供の可能性を信じて、もっと親が意識を高く持たなくてはならないのではないでしょうか。
日本人であることに誇りを持ち、子供の可能性を信じてあげるべきだと思います。
親が先にあきらめて子供の可能性をつぶすことだけは避けたいと私は考えます。
子を持つ親として、あなたはどう考えますか!?
「勉強のできる子になりたいか」の問いに対して、中・韓が70%台に対して、日本は40%台。「将来のためにも、今がんばりたいか」という問いに対しても、中・韓が70%台に対して、日本は40%台。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000099-mai-soci)
全く悲しくなる結果です。日本の将来に不安を感じる結果です。
でもこれは決して子供を責めるべき問題ではないと思います。
重量挙げでオリンピック候補になっている人の親に知り合いがいます。
その人曰く、
「子供は無限の可能性があるけど、まず親があきらめちゃうんだよね。子供じゃなくて、まず親があきらめるんですよ、オリンピックなんか出られるわけがないって。」
このニュースの結果も親の心構えの差が出ているのではないでしょうか。
競争社会が良くないだとか、個性重視だとか、なんだかんだの理屈を付けて、子供の可能性を閉じ込めてしまっている。
自分の子供だって頑張れば、首相にだってなれるし、オリンピック選手にだってなれる、そのために勉強する、そのために努力するっていう感覚がなくなってしまっているように思います。
中・韓に負けるなんて悔しいじゃないですか。
私たち親が頑張らずにどうしますか!?
子供の可能性を信じて、もっと親が意識を高く持たなくてはならないのではないでしょうか。
日本人であることに誇りを持ち、子供の可能性を信じてあげるべきだと思います。
親が先にあきらめて子供の可能性をつぶすことだけは避けたいと私は考えます。
子を持つ親として、あなたはどう考えますか!?
また、柳沢大臣がやっちゃいました。
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「女性は産む機械」と発言し釈明に追われている柳沢伯夫厚生労働相が、6日の記者会見で「2人以上子どもを持ちたい若者」を「健全」と表現したことが波紋を広げている。首相官邸は問題視しない構えだが、野党側は「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発。柳沢厚労相の辞任を求める動きがさらに勢いづいており、国会審議の正常化を前に新たな火種となる可能性もある。
(2月6日21時15分配信 毎日新聞)
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まあ柳沢大臣の考えだから、それはそれで良いのですが、公の場で言うべきことではないのは明白ですよね。
でも、でも、今回は・・・柳沢大臣の発言より、野党やマスコミの揚げ足取りにウンザリって感じです。
大臣は「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」と言った訳です。
それに対して、「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発したということですよね。
では、「彼は健康です。」と言ったら、「じゃあ彼以外は不健康なのか!」と文句を言っているのと同じではないでしょうか。
何でもかんでも、ケチつければいいってことではない気がします。
野党の通常戦略、そしてマスコミが煽っているだけだとは思いますが。
もう飽き飽きです。
大臣が何を言おうが関係ありません。
それより、女性ひとりひとりが「産みたい」って思えるような優しく明るい社会に私たち1人1人がしていけばいいだけではないでしょうか。
少子化問題を考えてみる
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「女性は産む機械」と発言し釈明に追われている柳沢伯夫厚生労働相が、6日の記者会見で「2人以上子どもを持ちたい若者」を「健全」と表現したことが波紋を広げている。首相官邸は問題視しない構えだが、野党側は「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発。柳沢厚労相の辞任を求める動きがさらに勢いづいており、国会審議の正常化を前に新たな火種となる可能性もある。
(2月6日21時15分配信 毎日新聞)
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まあ柳沢大臣の考えだから、それはそれで良いのですが、公の場で言うべきことではないのは明白ですよね。
でも、でも、今回は・・・柳沢大臣の発言より、野党やマスコミの揚げ足取りにウンザリって感じです。
大臣は「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」と言った訳です。
それに対して、「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発したということですよね。
では、「彼は健康です。」と言ったら、「じゃあ彼以外は不健康なのか!」と文句を言っているのと同じではないでしょうか。
何でもかんでも、ケチつければいいってことではない気がします。
野党の通常戦略、そしてマスコミが煽っているだけだとは思いますが。
もう飽き飽きです。
大臣が何を言おうが関係ありません。
それより、女性ひとりひとりが「産みたい」って思えるような優しく明るい社会に私たち1人1人がしていけばいいだけではないでしょうか。
少子化問題を考えてみる
学校給食費未納問題について考える 【出産祝いデータハウス】
文部科学省が2007.1.24に公表した「学校給食費の徴収状況」では、給食費の未納総額は約22億円だといいます。
しかも、払えるだけの経済状況の保護者が払っていないようなのです。本当に支払能力がない保護者もいらっしゃるようですが、中には高級車を2台所有しながら平然と支払わない人もいるといいます。信じられません。
NHKの受信料にしてもそうですが、「ダダを捏ねた者勝ち」っていうそんな雰囲気が広がっていくのはとても恐ろしいことだと思います。
何よりも子供の教育に良くないのではないでしょうか。
私たちは社会生活を営む上で社会のルールを守って生活しなければなりません。親がルールを守らなければ、それは自然と子供に「学校のルールは守らなくてもいいよ。」と教えているのと同じことになります。
よく言われている子供の個性を伸ばすとか、ゆとり教育とか、そんなことよりも、子供にはまず守るべき社会のルール、つまり公共性といったことを徹底することが最も大事なのではないでしょうか。
少し前に読んだ本で、『国家の品格』というベストセラー本があります。すでに読んだかたも多いかと思います。まさに目からウロコの連続でした。
まだ読んでいない方はぜひお勧めです。
↓↓↓

文部科学省が2007.1.24に公表した「学校給食費の徴収状況」では、給食費の未納総額は約22億円だといいます。
しかも、払えるだけの経済状況の保護者が払っていないようなのです。本当に支払能力がない保護者もいらっしゃるようですが、中には高級車を2台所有しながら平然と支払わない人もいるといいます。信じられません。
NHKの受信料にしてもそうですが、「ダダを捏ねた者勝ち」っていうそんな雰囲気が広がっていくのはとても恐ろしいことだと思います。
何よりも子供の教育に良くないのではないでしょうか。
私たちは社会生活を営む上で社会のルールを守って生活しなければなりません。親がルールを守らなければ、それは自然と子供に「学校のルールは守らなくてもいいよ。」と教えているのと同じことになります。
よく言われている子供の個性を伸ばすとか、ゆとり教育とか、そんなことよりも、子供にはまず守るべき社会のルール、つまり公共性といったことを徹底することが最も大事なのではないでしょうか。
少し前に読んだ本で、『国家の品格』というベストセラー本があります。すでに読んだかたも多いかと思います。まさに目からウロコの連続でした。
まだ読んでいない方はぜひお勧めです。
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柳沢伯夫厚生労働相の失言「女性は産む機械」?【出産祝いデータハウス】
柳沢伯夫厚生労働相が2007.1.27の松江市で開かれた自民党県議の講演で、「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」と述べたといいます。あたかも女性を「出産する機械」と言わんばかりの発言に大騒動になっています。そして、早速 野党から辞任要求が出ています。
確かに、出産は女性の役割の1つだと思います。男性には不可能なことですから。そう考えると、女性の特権でもあると思うんですよね。ですから、こういった失言に対しても特別腹は立ちません。
しかし、例えとはいえ、これほどの人がどうしてこういった失言を繰り返すのでしょう。そう言えば叩かれるのは目に見えていると思うのですが。私はそっちの方が不思議でなりません。
柳沢伯夫厚生労働相が2007.1.27の松江市で開かれた自民党県議の講演で、「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」と述べたといいます。あたかも女性を「出産する機械」と言わんばかりの発言に大騒動になっています。そして、早速 野党から辞任要求が出ています。
確かに、出産は女性の役割の1つだと思います。男性には不可能なことですから。そう考えると、女性の特権でもあると思うんですよね。ですから、こういった失言に対しても特別腹は立ちません。
しかし、例えとはいえ、これほどの人がどうしてこういった失言を繰り返すのでしょう。そう言えば叩かれるのは目に見えていると思うのですが。私はそっちの方が不思議でなりません。
ベビーカーのマナーについて考えてみる【出産祝いデータハウス】
○ベビーカーのマナーが叫ばれてから久しいこの頃ですが、相変わらず賛否両論、難しい問題です。
○よく言われるのは、電車やバス、階段やエレベーター、ショッピングセンターやレストランでのベビーカーのマナー。周りの人の迷惑を考えて折りたたむべきか否か、が問題の中心のようです。
○否定的な意見としては、「ベビーカーをひいたお母さんが集団で狭い場所を歩くのはちょっと・・・」「おんぶするなどして工夫して欲しい」といった意見から、「赤ちゃんがいるからといって優先されるのはおかしい」というような無茶苦茶な意見まで。
○一方、「実際に長時間おんぶして歩くのはきつい」「荷物を持ちながら子供を抱っこしてベビーカーを折りたたんで抱えるのは難しい」「小さい子が3人を連れて歩くのに絶対無理」といったお母さんの現実的な意見も多くあります。
○ちなみに、ウチはどうしていたかというと、都会に住んでいた時は、ワンタッチで片手で折りたためるB型ベビーカーをセカンドカーとして買って、人の多いところではなるべく折りたたんでいました。(現在は田舎暮らしなのでドカンとしたA型ベビーカー中心ですが。)
○特に、電車やバスでは気を遣いましたね。やっぱり、赤ちゃんがいるとはいえ、我が物顔で人の迷惑をかえりみずベビーカーを横行させるのは良くないと思います。
○思うのは、お母さんが思っているほど赤ちゃんを「可愛い」「神聖なもの」と考えない人達もたくさんいるということ。赤ちゃんを体験している人は自然と理解できるのでしょうけれど、そうでない人も多いということを認識するべきかも知れません。
○ペット好きの人が、散歩中に自分のペットが他の人にすがり付いているを止めさせないことありますよね。「自分が可愛いものは他の人も可愛い」と勘違いしているのではないでしょうか。
○赤ちゃんとペットを同じに扱うのも変かも知れませんが、「自分が可愛いものは他の人も可愛い」という考えを捨て、ベビーカーを使う時には常に周りの人に配慮するよう心がけています。
○それに、自分が出来うる限りの配慮をしていれば、自然と周りの人が助けてくれるものですよね。ホント不思議とそうなります。荷物が多い時などは電車で席を譲ってくれたり、乗り降りの時に運ぶのを手伝ってくれたり。
○でも、もしも混雑しているのに「赤ちゃんがいるんだから当たり前でしょ!」と言わんばかりに(そういうのって顔に出ますからね〜)ベビーカーを堂々とふんぞり返らしておけば、当然周りの人は助けてくれません。助けないどころか、「冗談じゃないよ、赤ちゃんがいるからって、なに威張ってんの?」って思われかねないですよね。
○やっぱりそういう意味でも、マナーうんぬんよりも大事なのは気持ちの問題、思いやりの問題なのだと思います。
○お互いが周りに配慮し、思いやりを持った行動をしていれば、ベビーカーのマナー問題なんてなくなるんじゃないでしょうか。こんなのが問題になっていること自体、寂しいことだと思っちゃいますね〜。
○さて、あなたはどう思いますか?
○ベビーカーのマナーが叫ばれてから久しいこの頃ですが、相変わらず賛否両論、難しい問題です。
○よく言われるのは、電車やバス、階段やエレベーター、ショッピングセンターやレストランでのベビーカーのマナー。周りの人の迷惑を考えて折りたたむべきか否か、が問題の中心のようです。
○否定的な意見としては、「ベビーカーをひいたお母さんが集団で狭い場所を歩くのはちょっと・・・」「おんぶするなどして工夫して欲しい」といった意見から、「赤ちゃんがいるからといって優先されるのはおかしい」というような無茶苦茶な意見まで。
○一方、「実際に長時間おんぶして歩くのはきつい」「荷物を持ちながら子供を抱っこしてベビーカーを折りたたんで抱えるのは難しい」「小さい子が3人を連れて歩くのに絶対無理」といったお母さんの現実的な意見も多くあります。
○ちなみに、ウチはどうしていたかというと、都会に住んでいた時は、ワンタッチで片手で折りたためるB型ベビーカーをセカンドカーとして買って、人の多いところではなるべく折りたたんでいました。(現在は田舎暮らしなのでドカンとしたA型ベビーカー中心ですが。)
○特に、電車やバスでは気を遣いましたね。やっぱり、赤ちゃんがいるとはいえ、我が物顔で人の迷惑をかえりみずベビーカーを横行させるのは良くないと思います。
○思うのは、お母さんが思っているほど赤ちゃんを「可愛い」「神聖なもの」と考えない人達もたくさんいるということ。赤ちゃんを体験している人は自然と理解できるのでしょうけれど、そうでない人も多いということを認識するべきかも知れません。
○ペット好きの人が、散歩中に自分のペットが他の人にすがり付いているを止めさせないことありますよね。「自分が可愛いものは他の人も可愛い」と勘違いしているのではないでしょうか。
○赤ちゃんとペットを同じに扱うのも変かも知れませんが、「自分が可愛いものは他の人も可愛い」という考えを捨て、ベビーカーを使う時には常に周りの人に配慮するよう心がけています。
○それに、自分が出来うる限りの配慮をしていれば、自然と周りの人が助けてくれるものですよね。ホント不思議とそうなります。荷物が多い時などは電車で席を譲ってくれたり、乗り降りの時に運ぶのを手伝ってくれたり。
○でも、もしも混雑しているのに「赤ちゃんがいるんだから当たり前でしょ!」と言わんばかりに(そういうのって顔に出ますからね〜)ベビーカーを堂々とふんぞり返らしておけば、当然周りの人は助けてくれません。助けないどころか、「冗談じゃないよ、赤ちゃんがいるからって、なに威張ってんの?」って思われかねないですよね。
○やっぱりそういう意味でも、マナーうんぬんよりも大事なのは気持ちの問題、思いやりの問題なのだと思います。
○お互いが周りに配慮し、思いやりを持った行動をしていれば、ベビーカーのマナー問題なんてなくなるんじゃないでしょうか。こんなのが問題になっていること自体、寂しいことだと思っちゃいますね〜。
○さて、あなたはどう思いますか?
少子化問題を考えてみる【出産祝いデータハウス】
○「子供を作りたくない。」「子供は1人でいい。」
なぜそう思う人が増えたのでしょうか。
○もちろん、いろんな要因があり、単純明快に「これが原因」というのはないのでしょう。
○ちなみにウチは、2匹、いえ2人の子供がいます(笑)。
できることなら、3人目も4人目も欲しいと思っています。
そう思えるようになったのは、実は最近のこと。
○考えてみると、ママさんサークル(子育てサークル)に入ってからです。
○近くのショッピングセンターの中に誰でも自由に入れる子供向けの行政施設があります。サークルはそこに集まったママさんたちから始まりました。
そこでは、知らないママさん同士の会話が気軽にできるだけでなく、専門員も配置されていていろんな相談もできるようになっています。
○子育てって奇麗事じゃない部分がたくさんありますよね。
○時には子供をぶん殴ってやりたいこともありますし、首を絞めたくなることもあります(笑)。子供を放って1人きりになりたいことは毎日のようにあります。もちろん、子供は宝物ですし、あの笑顔を見ると心癒され幸せを感じますが、逆にイライラ、ストレスの原因でもあります。
○それでも、もう1人欲しい、あと2人欲しいと思えるのは、きっと同じ立場の他のお母さんたちと、情報交換できたり、話すことによって苦痛を和らげられたり、一緒に気分転換の食事に出掛けたり、子供に関する各種の悩みは誰もが持っていることを知ることができたりするからだと思うのです。
○同じ悩みを共有できる人が近くにいるって、すごく心強いんですよね。
○また、その仲間たちの間では、子供がたくさんいることは良いこと、有難いこと、楽しいこと、出産は目出度いこと、幸せなこと、という雰囲気が溢れています。当たり前のことですが、大事なことだと思うのです。
○3人目、4人目の赤ちゃんを授かった人などに「○○さんも早く次の子作りなよ〜!」なんて言われると、「あぁ、私も次の子が欲しい。」なんて自然に思ってしまうものです。
○そういう雰囲気って大事なのではないでしょうか。
○そういう雰囲気が街に溢れてくれば、もっと子供は増えると思います。
実際に、ウチのサークルは平均出生率を大きく上回っています。
○そういう雰囲気づくりをもっともっと街全体、地域全体、国全体でやっていけば、もしかして出生率も少しは上るんじゃないかなぁ〜と思う今日この頃です。
○「子供を作りたくない。」「子供は1人でいい。」
なぜそう思う人が増えたのでしょうか。
○もちろん、いろんな要因があり、単純明快に「これが原因」というのはないのでしょう。
○ちなみにウチは、2匹、いえ2人の子供がいます(笑)。
できることなら、3人目も4人目も欲しいと思っています。
そう思えるようになったのは、実は最近のこと。
○考えてみると、ママさんサークル(子育てサークル)に入ってからです。
○近くのショッピングセンターの中に誰でも自由に入れる子供向けの行政施設があります。サークルはそこに集まったママさんたちから始まりました。
そこでは、知らないママさん同士の会話が気軽にできるだけでなく、専門員も配置されていていろんな相談もできるようになっています。
○子育てって奇麗事じゃない部分がたくさんありますよね。
○時には子供をぶん殴ってやりたいこともありますし、首を絞めたくなることもあります(笑)。子供を放って1人きりになりたいことは毎日のようにあります。もちろん、子供は宝物ですし、あの笑顔を見ると心癒され幸せを感じますが、逆にイライラ、ストレスの原因でもあります。
○それでも、もう1人欲しい、あと2人欲しいと思えるのは、きっと同じ立場の他のお母さんたちと、情報交換できたり、話すことによって苦痛を和らげられたり、一緒に気分転換の食事に出掛けたり、子供に関する各種の悩みは誰もが持っていることを知ることができたりするからだと思うのです。
○同じ悩みを共有できる人が近くにいるって、すごく心強いんですよね。
○また、その仲間たちの間では、子供がたくさんいることは良いこと、有難いこと、楽しいこと、出産は目出度いこと、幸せなこと、という雰囲気が溢れています。当たり前のことですが、大事なことだと思うのです。
○3人目、4人目の赤ちゃんを授かった人などに「○○さんも早く次の子作りなよ〜!」なんて言われると、「あぁ、私も次の子が欲しい。」なんて自然に思ってしまうものです。
○そういう雰囲気って大事なのではないでしょうか。
○そういう雰囲気が街に溢れてくれば、もっと子供は増えると思います。
実際に、ウチのサークルは平均出生率を大きく上回っています。
○そういう雰囲気づくりをもっともっと街全体、地域全体、国全体でやっていけば、もしかして出生率も少しは上るんじゃないかなぁ〜と思う今日この頃です。


